2021年08月14日

歯科口腔外科


先週8月7日(土)、右上1番の歯が根元近くから折れた話をした。

それとは直接の関係はないようであるが、一昨日から下の歯茎が強烈に痛み出し、腫れている。我慢できなくなり、罹り付け歯医者が盆休みであるので、休診ではないことを確認してその日に厚生病院の歯科口腔外科に行った。

簡単な診察と問診があり、その指示で血液検査の後、レントゲンとCT撮りである。これに約1時間を要し、再び診察を受けたが、何も措置をしない。直ぐに抜けてしまった仮差し歯の措置も、抜けた仮差し歯を持参している旨話したが、罹り付け医に措置してもらえといわれる。罹り付け医を持っている患者に対する大病院の対応は、原因究明と投薬だけであるのか。

痛み止め2種類と炎症解消の抗生物質を出してくれた。院外薬局で聞くと、痛み止めが効きだすのは約30分後だというので、服薬用の水はあるかと聞くと自販機の隣にあるという。

3種類ある薬の内今すぐ飲むのはどれかを確認して即座に服薬した。これで一安心ではあるのだが、実は、その前に痛みを堪えて一仕事した。

この病院のパンが特別においしくて、同居の次女や孫も好きであることを知っていたので、院外薬局に行く前に、全て違った種類のパンを一人当たり2個ずつ買ってから院外薬局に向かったのである。

はじめて知ったのだが、この売店の隣には、製パン工場が隣接していて、途中の売り切れはないようである。価格は、少し高めだが全てのパンが非常にうまい。

パンはさておき、お陰で、昨日は、決まりどおりの服薬をして、歯茎の痛みは、小休止。本格的に治療をするのは、矢張り罹り付け医になるらしい。

CT等の画像診断の結果、原因は、左下奥から2番目の歯の根っ子らしい。罹り付け医の予約は、8月18日(水)である旨告げると、その前に当院に1度来てほしいと言われた。

勿論、行く積りで8月17日(火)に予約してきたが、何のために行くのかは見当もつかない。

大病院は、待ち時間だけでも大変であるが、お陰様で、本日も苦痛から逃れられている。改めて健康の大事さを噛み締めている。

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2021年08月07日

ハメマラ


人間の 重要な機能のうち歯が一番早く ダメになるらしい

昔から ハメマラ と言われており 歯の次は 目に来るらしい

昨日 8月6日(金)10時前後 そんなに硬いキャンディではないのだが 井村屋の あずきバーを軽く噛んだところ 右上1番の 歯が 根元近くから 大きな音がして ポキッと折れた

早速 歯医者 を予約して その日のうちに仮差し歯を入れてもらったが 中央の前歯がないのは かなり違和感があった

8020 はなんとか達成しそうであるが いよいよ歯に来たのか という実感がした

なんだか 寂しくなるが よくできたもので ハメマラという言葉は 老人の男性を 慰めたり 励ましたり することができる 言葉なのかもしれない

NTTの 現職の時代から 骨密度はあまり高い方ではなかったので 多少の関係があるのかもしれない

それともカルシウムと歯は、何の関係もないかもしれないが、私は その点についてはとんと疎い

できるだけ 気持ちは 若く持って生きたいが これからは 後期高齢者であることを自覚して 日常生活を送ることにする

タグ:8020
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 11:34| Comment(0) | 15 健康

2021年07月31日

晴天を祈るしかない防水工事期間


昭和54年に重量鉄骨造りでへーベル版を使った増築した部分の防水工事の日程が決まった。当面は、本日7月31日(土)〜8月3日(火)である。雨が降ると延びる可能性はあるが、完了予定日には、雨漏りがすることはない程度には進むはずだ。

約1カ月前には、工事契約は終えていたのであるが、直営の人材は3人で運営している小さな会社であるので、社長がバセドウ氏病を罹ったとのことで日程調整ができないでいた。

鉄筋コンクリート造りの本体の方は、最初からウレタン防水であったのだが、この増築部分は、シート防水であったので、このシートを剥がす作業から始まる。

シート防水は、各シートの接続部分を熱で接着しているので、その部分に山ができており、その上にウレタン防水を施しても、平らにはならないという。

私は、この山が嫌いで、早く平らにしたかったのだが、今まで簡易工事を2回ほどしているが、本格的なやり直しができないでいた。

今回本格的にウレタン防水を施行すれば、その後は、10年以上後のこととなるが、ウレタンのトップコートを上塗りして、その後は、ドンドン重ね塗りをしていけばよいとのこと。

問題は、雨による工事の妨害である。下地に水滴が残ってもいけないし、防水した直後に雨に降られたら最悪である。

陸屋根は、屋上やテラスを広く使えて便利ではあるが、今回のような防水工事中は非常に心配が多い。

施工場所にやや大きめの湿気防止を施した鋼鉄製の倉庫があるのも厄介である。2面が壁に接近しているので、30センチほど高いところにある180×70×210pの倉庫に傷を付けないように前方と右からしか空きがない環境でテラスに移動させるのも難工事である。

まだ工具が残っているので、一時撤去さえしてしまえば、分解して組み立て直しても良いのだが、私が手伝ったとしても、3〜4人で、2側面から移動させるのはたやすいことではない。

私の頭では、容易な方法が見付からないが、しばらくすれば施工業者は到着するので、お手並み拝見である。

posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 00:49| Comment(0) | 日記