2022年07月02日

軽く扱われている ホームページへの落書き行為


昨日7月1日(金) 夕方 日頃親しくしている 東京のお客様から 「ブログ画面が 開かない 私だけでしょうか」 とのメールが届いた

早速 私も スマホから開いてみたが ホームページの バナーからは 開けなかった

ブログの投入画面からは 異常がなく 入ることができるし訪問者数等の データの数字自体は 少し少ないような気がしたが システム上の異常は見つからなかった

明日は 定期投入日であるし 早急に復旧させなければ困るので すぐに このホームページを 改造してくださった IT の先生に 電話した

運よく一発で 繋がり 偶然この先生が 職場にいたので しばらく時間は かかったが 復旧はできた

ホームページ自体が 各ページ塗り替えられており ブログへリンクのバナーが機能しなくなっていた

数年前に ランサムウェアに感染したときは 復旧に苦労し 加えて 高級なパソコンを使っていたのだが これが 使えなくなってしまった

その時は 偶然 クラウドを 2社で契約しており その一方が 少し古いが データを バックアップできる状態と知った

もし これがうまくいかなければ 仕事を続けていける状態でなかったのだが 運良く一週間ぐらいで復旧できた

最近では 戦争までが情報戦で この種のイタズラ(迷惑行為・犯罪)等は 日常茶飯事となっているが これが いかに罪深いことであるかを 考えて このような悪さは 自粛していただきたい
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 09:03| Comment(0) | 11 所感

2022年05月28日

家族からの免許証返納勧奨の大音響


娘3人 孫4人から じい は 危険な運転をするから 免許証を返納するよう 言われている

事故を起こす人は 全員が 自分は大丈夫と思っていると 注意された  じいもその一人であると 言うのである

自分で反省してみても 車庫入れがまっすぐにできないのである

しかし 仕事はしているし 県会の事務所に行くにも 車でないと 非常に不便である

三女から妥協案が出された  せめて 市が補助金制度を設けている 後付安全運転支援装置 を付けよ と言う

皆に心配をかけているので せめてこれくらいはしなければと思い ディーラー(愛知トヨタ)に電話したところ 車が古いので付かないと言う

市の補助は 運転者条件と 車に係る条件があるが その条件に当て嵌まる除外項目には 該当しない

ディーラー の言うことに 疑問を持った 私は 念のため 三女がくれた 施工を推奨している 業者の 広告資料から 私が直接その業者に電話をしてみた

使用車両の 年式だけではわからないから車検証を送ってくれと言う  早速 FAX で車検証を送ったところ 取付け可能だという

何事につけ 結果だけを そのまま信じてしまうより なぜなぜを考えれば このような事もあるのだと改めて思った

必要書類を揃え一昨日 装置を取り付けた  数時間かかる工事であったが 無事取り付けは完了した  取付け費は 約66000円 豊田市の補助は 約59000円(施工費の9割、6万円限度) 実質約7000円の 出費で安全装置が 付いたのである

施工業者は岡崎市の業者であったが 岡崎市の場合 補助金は約15000円くらいだそうである この違いは大きい

何よりも 私はまだ 免許証を返納できないのであるから これにより 娘や孫達の心配が 少しでも 減少すれば これ以上の幸せはない

とはいうものの 小さな事故でも 起こしてしまうと それ見ろと言われることは明らかであるので 細心の注意をして 安全運転に心がける覚悟である

娘3人 孫4人から じい は 危険な運転をするから 免許証を返納するよう 言われている

事故を起こす人は 全員が 自分は大丈夫と思っていると 注意された  じいもその一人であると 言うのである

自分で反省してみても 車庫入れがまっすぐにできないのである

しかし 仕事はしているし 県会の事務所に行くにも 車でないと 非常に不便である

三女から妥協案が出された  せめて 市が補助金制度を設けている 後付安全運転支援装置 を付けよ と言う

皆に心配をかけているので せめてこれくらいはしなければと思い ディーラー(愛知トヨタ)に電話したところ 車が古いので付かないと言う

市の補助は 運転者条件と 車に係る条件があるが その条件に当て嵌まる除外項目には 該当しない

ディーラー の言うことに 疑問を持った 私は 念のため 三女がくれた 施工を推奨している 業者の 広告資料から 私が直接その業者に電話をしてみた

使用車両の 年式だけではわからないから車検証を送ってくれと言う  早速 FAX で車検証を送ったところ 取付け可能だという

何事につけ 結果だけを そのまま信じてしまうより なぜなぜを考えれば このような事もあるのだと改めて思った

必要書類を揃え一昨日 装置を取り付けた  数時間かかる工事であったが 無事取り付けは完了した  取付け費は 約66000円 豊田市の補助は 約59000円(施工費の9割、6万円限度) 実質約7000円の 出費で安全装置が 付いたのである

施工業者は岡崎市の業者であったが 岡崎市の場合 補助金は約15000円くらいだそうである この違いは大きい

何よりも 私はまだ 免許証を返納できないのであるから これにより 娘や孫達の心配が 少しでも 減少すれば これ以上の幸せはない

とはいうものの 小さな事故でも 起こしてしまうと それ見ろと言われることは明らかであるので 細心の注意をして 安全運転に心がける覚悟である
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 14:55| Comment(0) | 11 所感

2022年05月14日

プロの物凄さ


最近 新聞小説を 好んで読むようになった

私が今読んでいるのは 日経新聞の朝刊と夕刊のそれである

多くの登場人物がおり その相関関係を 図にしておかないと 小説の 粗筋さえも分からなくなる内容が多い

しかも 偶然にも現在の連載は その両方が 中国の 戦国時代の 話である ので 理解しずらい

たくさんの人物(名前)が出てくるが 的確に頭に浮かんでこないし頭に残らない

作者は 人間関係はもちろんのこと 色々な場面での 時代考証 はもちろん 素晴らしい分析・表現をして 魅力ある作品にしている

現在連載中の作品もそうだが 過去の作品を見ても 全ての 作者が さすがプロと 舌を巻かざる得ない 表現 をしている

私も ある意味 文章を書くことを仕事にしているプロであるが その洞察力や 表現の違いは 月とすっぽん 釣鐘と提灯のような 大差があり 問題にならない

連載小説の中には 小説が好きだった 友人に 単行本として出されたら 贈呈したいくらいの気持ちになる作品がある

プロの凄さは小説家に限ったことではない 私のプロの定義は 以前紹介したこともあるが 「そのことについて四六時中 考えている人」 のことである

大相撲を例に考えてみよう 全国各地域の 第一人者 がプロを目指す 

ただでさえ優れた者の集まりが 昼夜を問わず 実力向上に努力を続けている

ただ強いだけではプロになれない そのことについて 四六時中考えるようにならなければ 本当の意味の プロにはなれないのである

そのような者に 素人が いくら 頑張っても 勝ち目はない プロ野球でもそうだ

このように思うと 自分自身の力のなさを思い知らされるが 私は 障害年金の 支分権消滅時効の問題については 誰にも負けない広い見識を持っていると考えている

従って 国 厚生労働大臣及び社会保険審査会等の見解や 最高裁の見解に対しても 的確に評価できるのであるが 執行権を持った相手を 力で負かすことはできない

我々が公平に 争えるとしたら 学会に対して 査読論文を 通すことである 学会誌に掲載されれば 公平な論理性が認められ大きな武器となるものと思われる

間違った 最高裁判例が出されている現在 間違った 運用 や 判断 及び 行政 の姿勢 を正すのは この道しかないようにも思える

精一杯傾注したい





タグ:相関図
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 10:28| Comment(0) | 11 所感