2024年02月03日

養成研修の講師担当について


本日は 専門職の成年後見人 候補になるための 養成研修の講師を仰せつかった

この研修は 平成26年10月に 社労士成年後見センター 愛知 を 設立以来 2年に1回実施している

担当 時間は 75分である  2年前の 前回は同じ範囲で 60分であったので かなり 窮屈な 時間割であった

担当する部分は 第9編 消費者保護の法制度 及び第10編 成年後見のための 民法知識である

いずれも 基礎編の後半に 置かれている科目であるが 講師陣のいろいろな都合により 日程の2日目に置かれている

前回までは 全国社会保険労務士会連合会が作成した テキストがあったが 法改正等があり これは現行化されておらず 販売もされていないので 今回の講義には テキストを 使用せず 講義 担当者が テキスト 又は レジュメを作成することになっている

講義自体は75分であるので 2〜3回 練習すれば 良いが テキスト兼レジュメを作成するのに 前回の資料があるとはいうものの 相当の時間を要した

大事な部分であるので しっかりした 講義を したいと思い 関係する 法律の条文 も 巻末に掲載した

それを 選ぶだけでも 大変な作業であった

昨年10月26日(木)の 日本年金学会 総会 における研究発表 以来の 大会場での発声であるので うまく 75分間 続けて 発音できるかどうかも 心配であるが 前回のような 発声練習は しなかった

その穴埋めは 頭を働かせて 間取りと声の大きさ及び マイクの使い方で調整するより仕方がない

これが終われば しばらくは 行事的な 予定はないので 悔いのないように 頑張ってくる
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2024年01月20日

歎異抄受講の継続


昨日 歎異抄 受講 第4回目を終えた

だんだん面白くなってきて 講師陣も充実してきた

10人未満の受講生に対して 贅沢な話 講師陣が3人である

加えて 亡き妻の 残した歎異抄 増谷文雄著 1980年7月30日 初版 第23刷 発行 株式会社 筑摩書房 を読み進めているので 興味 の度合いが 重なった

受講の2月の予定を見ると 6日(火) 16日(金) 22日(木) と 3日間 が予定されている

6回で終わりだと思っていたが それは 動画アニメの話であった

どこで 一区切り かを聞いたところ 木戸さんが参加する限り続けますと言われた

そこまで言われたら 私も都合の つく限り 参加しなければならない

親鸞聖人は 90歳まで生きたのであるが 80歳を過ぎてから 聖覚や 隆覚の 著作の 書写 を 続ける等 精力的な活動をしている

今の時代の80歳ではない この事実を 目の当たりにしたら 私も 歳を理由に 大事な仕事を怠ることはできない

本日は 三河中支部の 親睦旅行で 彦根に向かっているが 帰宅し次第 重要な事件の 補充 意見を 書面にするつもりである
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2023年12月30日

歎異抄講座の受講


12月12日(水)と12月20日(木)の2日間午前と午後に各2回計4回の標記講座を受講した

無神論者の私がどうして仏教に関心を示したのか自分でも分っていないところがあるが少なからず妻が残した歎異抄と親鸞の2冊の書籍に影響さているとはいえる

親鸞の偉いところは 当時 では考えもつかない 僧侶における 肉食 妻帯の 実行 である

人間の生き方 生活として その方が 自然であり 理に 叶っていると思われるからである

親鸞のように 普通の人間には 到底できそうもないことを 逆境の中 それを どうして成し得たのかを 追求し 障害年金 支分権の消滅時効問題の 不合理の改善に役立てる手段を探っている面もある

全部で7〜8回は続きそうな 講座であるが 次回は1月9日(火)と1月19日(金)である

今までの経緯で言うと 午前の講義と午後の講義が 重複する部分が相当あり どちらか一方 を受講すれば 良さそうな気がしてきたので その 旨 主催者に話してみたところ 次回からは 午前と午後も 重ならないような 内容にしていく予定との ことである

自分の好きな時間に 動画だけを 受講する 方法もあるのかと 2度ほど Web による 臨時 受講を試みたが 本来 動画(アニメ)の配信は有料であるところを 無料で行っているので そのような制度はないとのことであった

結果 この 臨時Web受講 により 次回の生受講も予約してしまったが 今後 全ての 受講機会について 全日程で 参加できるかどうかは定かでない

得るものがあるかないかは 分からないが 折角の機会であるので時間が許す限り 受講してみようと 思っている 今日この頃である
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