2012年11月10日

嬉しかった電話

 昨日、以前名古屋で社労士受験の自主グループのサポーター、科目別講師をしていたときの受講生2人から電話があった。2人共が、昨日合格発表の社労士試験に合格したのだ。合格率は、少し下がり7%だったそうだ。

 一人は、午前中10時半ころに、特定社労士の特別研修ゼミナール受講中に携帯への転送受信で確認した。留守電に全くコメントがなかったので、今年も無理だったかと心配していたが、自宅に帰り電話して、ぎりぎりで受かったとの報告を受けた。パソコンを持っていないので、官報を買って確認したそうだ。この人Oさんは、73歳!?の未亡人で、理数系に強い人だ。何故か、社会保険労務士試験だけは何度も失敗していた。パソコンを勧めても、合格してから買うとのことで、パソコンを全く利用しなくて合格した、周りでは例のない特別の受験生だ。択一の総得点が46点/70点だったそうで、受験仲間には、52点取って、選択式で失敗した人もいたそうで、本人はこの幸運に大喜びだ。

 もう一人のO君は、比較的若い、司法試験では有名な某私立大学(本人は法学部ではない)を卒業した学習塾の講師だ。昨年は、受験を諦め、司法書士を受験し、少し遠くから社労士試験を観察した経験者だ。私は、この人の実力と、勉強してきた経緯を知っていたので、ここで転向はもったいないと、先ず、今までの目標を達成することを勧めた。こちらは、今年は合格間違い無しと思っていたが、二人揃っての合格に私の喜びも大きなものだった。

 この二人と私との少し変わった縁は、偶然、二人共に時期を違えて食事等をしながら、勉強方法とか、お勧めの参考書、時間の使い方等をアドバイスしており、3カ月に1度程度の中間報告もあった人たちだ。合格は、勿論、本人の努力の賜物だが、二人共が合格し、O君の方は、お父さん等ご家族も大層安心したようで、17日(土)の特定社労士の本試験以後、3人で祝杯を挙げることになっている。

 
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 19:54| Comment(0) | 11 所感
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