2012年05月26日

用途別集中保管

 物も書類も必要なときに即座に出てこないとイライラするものである。物が多過ぎて捨てたいのだが、中々思うようにならない。たった二人で生活していても、価値観の違いがあるとどうにもならない。最近、物については、すべての収納カ所を一定のルールでワードのファイルに投入し、そこに何を入れるのが一番効率的かを次女の協力を得て書き込み、入れ込んでいくことにしたが、次女も忙しく、進捗は芳しくない。気長にぼちぼちしか方法はなさそうである。

 せめて、自分で思うようにできる書類くらいは効率的に保管したいと、ファイリングのプロの記事等を読み参考にしているが、これはという方法が未だ確立していない。法定帳簿類、証拠書類、参考書類と大別し、それぞれ体系的に分類したつもりが、必要なときに即座に出てこない。要は参考資料が多過ぎるのである。容積をとらないデータファイルでさえ、ツリーが上手く組めていないのか、呼び出すのに考え込んでしまうことがある。そうかといって、ファイル自体に、ファイル名や、フォルダ名を付けるのも、人に渡す可能性のあるファイルだと気が引ける。データの場合、一つだけなら迷わないと思うが、バックアップを二つ以上確保するとややこしくなる。また、一つのフォルダにファイルの数が増えると見難くなり探すのに効率が悪い。現在、時系列と、分野・性質分類によりファイル名を付けているが、2次元から3次元にしないと上手くいかないのかもしれない。ファイリングの達人がおみえになれば、是非アドバイスがほしいので、どなたかお助けのメールをください。

posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 17:20| Comment(0) | 11 所感
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