2011年11月02日

ボート経営と大型船、中型船

 私の企業経営、及び従業者としての経験は、一人乗りの手漕ぎボートから、超大型船、及び中型船まで、様々な形態に及び、多くの立場で、労働の大切さを学びました。ボートの話は最初に触れましたが、その後、超大型船に例えた、日本電信電話公社に入社して、色々な職場、職種を経験した後、(株)NDSリースで中型船に乗ったのです。
 ここでも、新規顧客開拓という新分野を担当し、人との係わり合いの大切さを痛感しました。NDSは当時30社ほどでグループ経営をしていたので、従来、新規顧客開拓という方針はなかったのですが、幸いなことに、私が入社し、大方針が変わり、担当となりました。人は環境に染まり易いもので、私もNTT時代は半官半民のスピードの欠ける動きでしたが、広い市場に出て、色々な関係者と付き合うことができ、人間関係(信頼)の大切さを実感する毎日でした。


タグ:半官半民
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 17:17| Comment(0) | 11 所感
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