2020年12月12日

面倒な事件は早く終わらせたい 名古屋地裁の 姿勢 !!


本日 懸案の事件の 受任弁護士から 電話があった

12月14日(月)に口頭弁論を 予定している 事件について 裁判官から電話があり その日で 結審したい旨の 連絡であった

この事件については 12月9日(水)付で受任弁護士から 第1準備書面を 提出したばかりであるが それなのに もう結審したいと言うのである

10月13日(火)に結審した 東京地裁の事件については 未だ判決日さえ 通知がないのだから このギャップは大き過ぎる

思うに 名古屋地裁は 早く 間違った判決である 最高裁44号判決を引用して この事件を終わらせて 自分の手から 離したいだけのように 感じられる

それに比べれば東京地裁は 誠意が感じられ 裁判官としての 良心も感じられる

何が原因でそのような大きなギャップが 生まれるのであろうか これはひとえに 裁判官としての 立ち位置の違いとしか考えられない

私に言わせれば この問題は 支分権消滅時効の 問題ではないのであるから それを無理やり 支分権消滅時効の問題として 取扱っていること自体 大問題である

基本権と支分権の独立については 当事者双方で 争いはなく かつ 年金時効特例法が 適用になっていた 事案については 支分権については 会計法が 準用されていたのだから この独立は そのことからも 確認できる

それを承知で 理由もない権利の混同を 強行することは 私に言わせれば これは 法律の解釈の問題ではなく 消費者問題であると 考えざるを得ない

行政や裁判所が 故意に 事実を 捻じ曲げておれば これはもはや 法律の解釈の問題とは 言えないのである

裁判官たる者 憲法及び法律 に基づき良心のみに従って 判断してもらいたいものである
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 09:52| Comment(0) | 1 障害年金
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: