2020年07月18日

多くの問題を抱えることが多い障害年金受給権者


昨日の夜 障害年金を専門とする 親しくしている同乗者から 離婚裁判にかかる 相談を受けた

勿論 ご本人ではなく 障害年金を 受任した お客様からの 相談事である

その方は 離婚について 訴訟を提起していたのだが 知り合いの弁護士もなく この同業の社労士に 依頼先弁護士の紹介を 頼んでみえた

その社労士も そんなに多くの弁護士を 知っているわけではないので 自身が顧問契約をお願いしている 弁護士を 紹介した

ところが その弁護士が 同じ弁護士事務所内で 他の若い女性の弁護士に事件を振ったようで 勝てるはずの裁判が 酷い状態で 負けそうだと言う

その人は 自費を補助してでも救うべき人と思っているので協力してほしいと言われる

私が 色々な弁護士と お付き合いのあることを知っている その社労士は とりあえず 本人からの 電話相談を 受けてほしいという

私は 内容を確認して その事件に最適な弁護士事務所を紹介するだけのことである

その方は ドメスティックバイオレンスで顔面を負傷し 美容関係の仕事をしていたので 職を失っているとのこと

一番の問題点は 婚姻費用の件であるようだが 元夫名義の 車に乗っていた ことに対しても 無断で乗っていると文句を付けられ その面でも 刑事告訴 されているという

さすがにその話はひどい話で そんなことが通るはずがなくそれは避けれたが そんなこんなで 色々悩むところが 多くあるようだ

一般的に この方に限らず 私の知る限りでも 多くの 障害年金受給者は多数の 問題を抱えている方が多い

以前のブログでも あまりにも酷い例を紹介したことがあるが これはある程度の必然性があるのかもしれない

こんな 多くの悩みを抱える障害者に 障害認定で 認定を棄却したり 障害等級 を下げた認定をしたり 遡及請求を認めるべきところ事後重症認定をしたりと障害者の 痛み苦しみ を 分かっていない 保険者事務担当者が 多く 障害年金の受給権者は 二重三重 の苦労を背負っている場合が多い

私が見る限り 精神障害者の場合 生きづらさについて 多くの問題を抱えることが 多いように 見受けられるので 公のサポート体制を 支援者等に わかりやすく 広報する必要 を痛感する
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 10:50| Comment(0) | 13 社会・仕組み
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