2016年04月23日

信頼には何としてでも応えたい私

私の障害年金に対する取り組みの応援団長であるメイさんは、実は私に対しては、絶大なる信頼を寄せていてくれている。勿論、人には話せないような色々な話もしてくれるが、家の中を荒らされるとのことで、結果、私は、彼女自身の依頼により彼女の実印も預かっている。

携帯の電話機が何度もなくなったり、私のブログの記事等を入れた木戸コレクションもなくなっているという。メイさんに言わせると、これらの行為を取り締まるべき警察も持っていってしまうとのことである。法律上、場合によっては、強制入院等は考えられるが、思想犯の被疑者でもない彼女に対しては、どうしてそこまでのことをするのか。

自分の命より大事にしている一人息子と切り離されて、入院やら投獄やらの経験は一度や二度ではないようである。縦割り行政の弊害著しい行政も、こんな面では必要以上に連携を密にしているのか !?

おかしなことがあり、メイさんが警察に電話すると、名前を聴いた担当者は、メイさんの担当は、部署が違うと言って、ここではそれ以上の話を聞いてくれないという。ご本人は、「私には、専任の担当者がいる」と苦笑いしてみえる。

少し前には、強制入院に関する資料が出てきたとのことで、業務上何かの役に立ててくださいとの話で、私はメイさんから関係資料も頂戴している。ここでは、人権も何もあったものではないという。

彼女は、障害年金受給時の診断では、情緒不安定人格障害とのことであったが、少し前からは、主治医から、高次脳機能障害の疑いもあるとの話も出ているようで、病気との戦いも大変である。

こんな彼女が、障害年金の消滅時効の運用がおかしいことをどこで見付け、どのように確信を持ったのか聴いたこともないが、私を信じ、一緒に闘ってくれ、全面的に信用して実印まで送ってくるメイさんには、何が何でも本来業務でお返しをしたく思っている。

病院からは、成年後見相当か保佐相当か補助相当かは、主治医でないと言えないと言われているようであるが、既に、家庭裁判所には出向いたようで、担当者からは、内々、メイさんなら成年後見で行けそうだとの話を聞いているようである。

そうなれば、民法第158条1項の類推適用等の予備的主張が可能となり、ほぼ勝訴は確実であると思っている。長い道程であり、これからも暫くの時間はかかるが、成果が目で見える形で示せる日が近いものと確信している。長年、自分ではどうしようもない難病と戦ってきたのだから、その分も報われるべきであり、私も、ここら辺りで、祝杯をあげたく思っている。
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 09:05| Comment(0) | 1 障害年金
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