2014年11月15日

匿名希望提言者へのお願い

 時々、私のブログにコメントとして匿名でご意見をいただくが、内容を読ませていただくと返事がほしい旨のものもある。ところが、このコメントからの投稿には、システム設計上返信ができないのである。敢えて、返信をするとなると、ブログ上で私の意見をアップすることになってしまう。

 これでは匿名にされた意味がなくなってしまうし、個別の問題について、多くの訪問者が読まれるブログのテーマにすることも適切ではない。恐縮ではあるが、このようなコメントの場合、今後返信用のアドレスを添付していただくようお願いしたい。

 話は一変するが、増築した執務室の完成が間近で、現在書類等を移している最中である。大物の書庫と机は、分解できるだけ分解して滑車を利用して吊り上げたが、同様の作業はこれで最後と無理をしてしまい少々疲れ気味である。前の事務所は非常に環境が良く、広さも適当であったが、今度の執務室は狭い。従って、四方に棚を設けて空間を有効活用している。まだ、何がどこにあるのかピントと来ないが、必要な物は近くにある訳でその点便利ではある。

 しかし、3人以上の接客には狭すぎるので、従来の事務所か座敷にお通しするしかなくなる。進行中の事件やよく使う参考書は執務室に置いたので、その点不便を感じるかもしれない。従来、お客様によっては、どこからともなく音楽が流れてきて、喫茶店にいるようだと表現する方がみえるくらいで、お客様をお迎えするにはベストの場所であったが、この場所は、更に4uほど拡げて、同居予定の次女の家族とのリビングに変わる予定である。「老いては子に従え」とはよく言ったもので、大して抵抗感はない。

 この一部屋を作ったことによって、屋内の階段から従来の屋上に行けるようになり、今まで利用されなかった屋上が有効に利用できるようになる。その楽しみの方が大きく、今まで地階駐車場にあった日曜大工道具類も全て屋上に上げる予定である。2階のベランダに合った植木鉢やポットも屋上の手すり近くに置き、天然の雨で育つ環境にする。その後、屋外の階段は撤去するので、当分は仕事以外にも忙しい毎日となる。

 このように環境が変わり、最近、件の諸事件についても、新しい有力な書証となるべく有権解釈に近い真実が書かれた著書を見付けた(勿論、私の考え方と一致している)が、この際、新しい考え方、主張についても考察したく思っている。

タグ:有権解釈
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 16:38| Comment(0) | 11 所感
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