2020年09月19日

小さな文字を書かれる弁護士の先生


小さな文字といっても 並の小ささではない 極小さな文字を 書かれるのである 印刷物でも普通の A 4で仕上げる場合 A5版を2枚並べて 持ち出してみえる

この先生とは 2件の共同受任を引き受けているので 打ち合わせは 今回で 3度目であるが 昨日の打ち合わせでも 同様であった

私は今まで このような 小さな文字を書くことを 勧められたことはないが 目さえ良ければ 小さい文字の方が 色々な面で効率的である

早く書けるであろうし 印刷するにしても インクも少なくて済むはずである 必要な紙についても 先の例で言えば 半分で済む 厚い冊子になる場合半分の厚さで済むことになる

あまり小さな文字で書くと 思考が進まない という人もいるが その先生はそのようなことはない 反って 鳥瞰的に眺めることができ 全体を 正しく把握することができるかもしれない

そして メモする 内容も 時系列的に 少ない記述で済ませてみえる

左側に 下に向かってメモしていかれるが 話の内容によっては 時々 前の日時に 遡るように 書かなければならない時もある このような場合も 先生の手法だと 空いた右側の相当の位置に 書き加えることができる

私は今まで どちらかと言うと ある程度の大きさのある 文字を書くように勧めてくれた先生や先輩の方が多かったように思うが 考えてみると 小さな文字の メリットは ほかにも 沢山見つかる

発想の転換を 迫られた 瞬間である

今後これを無駄にせず 業務に 有効に活かしていきたい
posted by 326261(身にロクに無い:身に付いていない:電話番号!!) at 12:36| Comment(0) | 11 所感